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Uniswap v3が始まるらしいので調べる

DEXの王Uniswapがアップデートし、V3になるらしい。

力と技の風車が廻るV3になることで何が変わるのだろうか。というか、Uniswap自体の認識もかなりふんわりとしているので、調べておく。

 

そもそもUniswapとは

ETHのトークンを扱うDEX(個人間取引所)である。古代のDEXは既存の取引所のように買い注文と売り注文をぶつける板売買形式だったが、Uniswap以降はホルダーが取引所に資金を預け、その総量で価格を調整する「流動性プール」という形式が増えた。

プールしたホルダーに対して、預けた資金に応じた報酬が与えられる。これが流動性マイニングと呼ばれるめっちゃ儲かりまんがなシステムである。ブロックチェーンを用いた金融システムをDeFiと呼ぶと以前の記事で書いたが、DEXの流動性マイニングもその一種である。

vips-blog.hatenablog.com

 

その金利は莫大で、ドルステーブルコインを預けるだけで年利20%もらえたりなど、既存の銀行金利を考えるとバグっているのではないかと心配になる。だが、日本でも後発のイオン銀行などは年利0.1%と、みずほやUFJなどの銀行(0.001%)に対して100倍高い。金貸し業をやるには元手がないと始まらないので、多少損でも多めに出しているのだろう。DeFiはちょっと既存銀行に対して20000倍くらい高いだけである。

すぐに過疎化するゴミトークンでもUniswapに上場して流動性さえ確保すれば、一応の取引は成り立つし、流動性マイニング需要で売買が行われやすい。CoinExchangeなどのゴミトークンを扱う魔境取引所よりETHトークン上場するならDEXだぜ!となり、旧来の弱小取引所は駆逐された。

 

V3で何が変わるのか

 Uniswapは元々個人で始めた取引所(V1)で、流行り始めた頃に人的金銭的に投資を受けて現在(V2)になった。

今回のV3での変更点は、各ペアの手数料調整と、L2チェーンでの取引が主題らしいが、後者は遅れて実装らしい。

 

 L2とは?

イーサリアムのアップデートで、ブロックチェーン外の別チェーンで取引を行うことで取引速度、手数料を大幅に削減するレイヤー2(L2)というのが実装されるらしい。ビットコインでたまに聞く「ライトニングネットワーク」も似たような技術。L2チェーンは色々あるが、Polygonというものが有名。

Uniswap v3では、OptimismというL2チェーン上で動くようになるらしい。ETHの価格が上昇しすぎて、今では一回の取引で4000円も手数料がとられることもあるらしいので、この改善は重要。

 

今回のバブルでは、Binanceの王Pancakeswapと共に心中することに決めたのであまり触るつもりはないが、Uniswapの基軸UNIなどの価格変動に影響を与えそうなので一応チェックは必要。

  

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